使えるねっとの専用サーバ、VPSのカスタマイズは何度もやってきましたが、サーバのプラン、Pleskのバージョン、CentOSのバージョンの違いなどで毎回
「これでいい!」
ということがなく、失敗しては初期化して最初からなんてことを繰り返してきました。
その中で、カスタマイズ前に必ずやっておくことを自分なりにまとめました。
- Pleskのバージョン確認、アップデート
Pleskの現バージョンを確認し、最新でなければアップデートします。
(日本語対応済みの最新バージョンに) - 現状を把握する
納品されたサーバにインストールされたアプリケーションを把握します。
そして自分がそのサーバで何をしたいかによって、不足したものを足したり、不要なものを削ったりします。
必要に応じてアップデートすることも大切なのでバージョンも調べておきます。 - 最新の状態をバックアップ
ここまでやっておけばその後何かあった場合に、最新の状態をリストアできるので便利です。
今回E-160、E-320のカスタマイズにあたってyumを活用しました。
次回はyumのインストールについて書こうと思います。









