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Plesk VPSカスタマイズ-現状を知る

使えるねっとの専用サーバ、VPSのカスタマイズは何度もやってきましたが、サーバのプラン、Pleskのバージョン、CentOSのバージョンの違いなどで毎回

「これでいい!」

ということがなく、失敗しては初期化して最初からなんてことを繰り返してきました。

その中で、カスタマイズ前に必ずやっておくことを自分なりにまとめました。

  1. Pleskのバージョン確認、アップデート
    Pleskの現バージョンを確認し、最新でなければアップデートします。
    (日本語対応済みの最新バージョンに)
  2. 現状を把握する
    納品されたサーバにインストールされたアプリケーションを把握します。
    そして自分がそのサーバで何をしたいかによって、不足したものを足したり、不要なものを削ったりします。
    必要に応じてアップデートすることも大切なのでバージョンも調べておきます。
  3. 最新の状態をバックアップ

ここまでやっておけばその後何かあった場合に、最新の状態をリストアできるので便利です。

今回E-160、E-320のカスタマイズにあたってyumを活用しました。
次回はyumのインストールについて書こうと思います。

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