使えるねっとのサーバを使い始めて5月で4年になります。
その間主に専用サーバを利用していましたが、昨年専用サーバの取り扱いを終了されVPSへの移行をされたためオフィス小枝でもVPSへの移行を進めています。
使えるねっとの記事はこちら
実際使用してみてスペックの高さに驚いています。
3年半ほど前のVPSと価格は変わらないのに比べ物にならないほど技術が進歩しているのを感じます。
VALUEシリーズに更にハイスペックなプロ仕様ENTERPRISEシリーズがラインナップされ、Windowsサーバも強化されたことから制作側として選択肢が広がり、専用サーバからの移行に踏み切ることができました。
さて、使えるねっとのVPSをお使いになるなら私は迷わず「Pleskあり」プランをお奨めします。
「Pleskは重い」というのは私も思ってきたことですが、その便利さにはまってしまうとサーバ管理がとても楽しくなります。
それに今のスペックのVPSではストレスを感じることなく軽快に使えるのでPleskの魅力が活かせている気がします。
お客様にホスティングする場合にも、Pleskでメール管理などをしていただけるのでサポートが楽で助かります。
いいことばかりを言っても嘘くさいので(^^;Pleskの問題点も挙げておきましょう。
Pleskが搭載されたサーバはPleskに制御される部分が大きく、一般的なUNIXサーバと同じに考えることができない点があります。
その割に日本語の情報が少ないため、ちょっといじろうと腰を上げても一筋縄ではいかないことも多いのです。
もちろんカスタマイズせずそのまま使い始めることもできるのですから、必ずしも問題点ではないんですが・・・。
私はサーバを契約すると必ず用途に応じたカスタマイズをします(&エキスパートではない&英語できない!)のでいつも壁にぶつかり、その都度メモをしておくもののバージョンが違ったりすると使い物にならなかったりして四苦八苦しています。
私と同様にお困りの方と「情報共有できたらいいなぁ」という願いをこめて、以後のカスタマイズについてここに記録して行こうと思います。
※主に使えるねっとVPS E-160とE-320の情報となります。ご了承ください。
H Koeda @ 2010年1月16日 18:01
3年前からオフィス小枝で利用しているサーバ会社JMFの「使えるねっと」が、10月1日から「無制限共有サーバプラン」をぶち上げてきました。
これは9月にジェイソン社長とお会いした際に聞いていたのですが、実際にリリースされてみてその価格設定に驚いています。
何が無制限かと言うと・・・
- メールアカウント数
- 転送量
- ドメイン設定数
- サブドメイン数
容量
(プラン毎に制限があるようですが実際はどうなんでしょうか・・・
でも10GB~250GBで足りない人はあまりいないかもしれませんね。)
容量は無制限ではありませんでした^^;
今までよりアップだよ~って感じですね。
私の知る限り、こんな共有サーバは見たことがありません。
ビギナープランは3年間契約すると実に月額210円という考えられない安さです。
10日間無料試用ができるようです。
サーバの乗り換えを考えている方も、ぜんぜん考えていない方も
一度お試しになってはいかがでしょうか?


私も試してみようと思っています。
その感想は後日・・・。
共有サーバは利用したことがないので安定性などについての言及は避けます&ご契約の際にはあくまでも個人の自己責任でお願いします)
H Koeda @ 2009年10月2日 12:09
数年前から注目していたMODxがいよいよバージョン1.0になりました。
以前より日本語の情報が格段に増え、日本公式サイトでは最新日本語バージョンのダウンロードもできます。
とにかくこのCMSは自由度が高く(使い慣れるまでは戸惑うこともあるのですが・・・)、遊び心が刺激されます。
バージョン1.0になったところでSOHO KOEDAのサイトをMODxでリニューアルしてみました。
(続きを読む…)
H Koeda @ 2009年9月21日 13:16
WordPress MUは複数のWordPressブログを構築するためのものだと思っていたら、その実単に複数構築できるというものではなく「ブログホスティングサービス(レンタルブログ)」ができちゃうというおもしろいシステムでした。
早速お客様に話してみたところ関心を持ってくださったので、早速自サーバにインストールしてみたり。
インストール自体はWordPressに慣れている人ならまったく問題ないと思います。
本格的に運用しようとなるとインターフェイスのカスタマイズやらテンプレートの作成やら、日本語ファイルの整備やらが必要ではありますが信頼性の高いWordPressの比較的新しいバージョンのシステムが使えるのは大いに魅力です。
(単体WordPressよりはちょっとリリースが遅れる&プラグインは互換性がないものがあるようです。)

WordPress MU(本家) WordPress MUのダウンロードはこちらから。
WordPress MU(日本語) 日本語の情報や言語ファイルの紹介があります。
H Koeda @ 2009年9月17日 13:42